『前前前世』がメチャウマ|本良 敬典(ほんりょう けいすけ)歌うま住職ってどんな人?

映画・芸能

RADWINPSの『前前前世』を熱唱するお坊さん、本良 敬典(ほんりょう けいすけ)さん。

透明感のある歌声と、バスドラとシンクロした木柾の叩きにも目が釘付け笑

この方、神奈川県の海老名市にある、妙常寺(みょうじょうじ)というお寺の住職さんです。

どんな方か調べてみました!

スポンサーリンク

本良 敬典(ほんりょう けいすけ)さんwikiまとめ

氏名:本良 敬典(ほんりょう けいすけ)

生年月日:1982年1月18日(2019年現在37歳)

学歴:18歳で日蓮宗宗立学寮に入寮

出身:神奈川県

職業:日蓮宗妙常寺の住職

 

海老名市の妙常寺は住宅街の高台にあるお寺で、平成17年に本堂と客殿を新築したばかり。

駐車場も完備でとっても綺麗なお寺です。

本良氏はそんなお寺の住職です。お父様の跡を継いだそう。

朝は午前4時30分に起床し、水をかぶる「水行」。1日10時間を超える正座など、当時の学生生活を思い出し「普通の高校生活から一転した、修行の道は正直厳しかった」と本音を漏らす。「皆に負けないことは、声が大きいこと唯一つ。経を間違えて、皆がどこを読んでいるか分からなくさせたのは良い思い出です

引用:タウンニュース

日蓮宗の修行は「荒行」と言われる厳しいものです。修業は4年間続きます。

声が大きいということで、声量はバッチリ(笑)

 

本良さんはお寺の修行後に夜間学校に2年間通い、モンテッソーリ幼児教育国際免許を取得します。

本常寺は、お寺の横に幼稚園と保育園も併設されているのです。

平日は併設の幼稚園と保育園で勤務、土日はお寺で働きつつの通学で、睡眠時間は3時間ほどだったそう。

そして24歳で妙常寺の34代目住職に就任。

その後は、見分を広めるために4か月かけて、世界25か国を巡る放浪の旅に出たそうですよ。

 

結婚歴は不明です。

スポンサーリンク

本良 敬典さん|YouTubeで話題の動画

話題の動画は、テレビ東京『内村のツボる動画大賞』で放映されました。

いつもお経を読んで声を出している住職は、歌も上手いのか?という企画で作成されたんですね。

住職が自分でYou Tubeにアップしたのではありませんでした。

動画へのコメント

これを見たあとの春菜の
「前前前世の説得力が違いますもんね」
で家中めちゃくちゃ笑った
木魚めっちゃ早く叩くとこ
旦那とふたりで爆笑したわ(笑)
歌うますぎる(笑)

引用:You Tube

他にも「BEGIN」の「涙そうそう」も歌ってらっしゃいます。

でもやっぱりこのRADWINPSがハマってる気がする(笑)

スポンサーリンク

本良 敬典さんの音楽活動

じつはこの本良氏、「Nam Jazz Experiment」のボーカルとして活動もしていたんですね。

Nam Jazz (南無ジャズ) というのは、お経に合わせて演奏するジャズスタイル。

 

これは、2016年にお寺で行われたイベント「JAZZ三昧」で、

お経とジャズバンドのセッションをアドリブでやったことがきっかけだったとか。

 

バンドメンバーとお寺でライブも行ってらっしゃいます。

2019年にはレコーディングスタジオでレコーディングも行ったそうで、メジャーデビューもアリ?


住職は、お寺で行うライブの企画・運営・出演もこなしてらっしゃいます。

 

2012年には演劇「杜子春」。

これは、ボイスパーカッションなどの演奏、ダンスも取り入れた舞台で、

ご自身も『O-SHOW人』(おしょうにん)として出演されていました。

 

2014年には「鼓粋」(こすい)という太鼓楽団と津軽三味線によるコラボライブを開催。

お寺でのライブは、毎回無料託児サービスもあって子ども連れでも参加しやすく、価格も良心的と評判です。

スポンサーリンク

本良 敬典さん経歴や音楽活動|まとめ

音楽とお寺って意外に相性が良いんですね。お寺のライブに興味深々です。

本良 敬典さんは、

仏教は「自分の力で今を幸せに生きる方法」だということを広めたい

との信念で活動してらっしゃいます。

今後も住職としての活動とそれ以上に音楽活動にも期待しています!

 

【妙常寺】アクセス:小田急・相鉄海老名駅よりタクシー8分位
〒243-0412 神奈川県海老名市浜田町23−25

外部リンク:妙常寺公式

タイトルとURLをコピーしました