ジョニー・デップ×ティムバートンの映画「シザー・ハンズ」他全8作品紹介

夜のバラ ファンタビ

映画「ファンタスティック・ビースト」ではグリンデルバルドを演じているジョニー・デップ。

パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウ役で有名です。

 

端正な顔立ちに、何かもの言いたげな目、コミカルな動きが魅力的なキャプテン・ジャック。

ただジョニー・デップ出演作の中では、パイレーツオブカリビアンはちょっと異端なのです。

 

というのも、ジョニーはちょっと変わったマニアックな映画や、アーティスティックな映画への出演が多かったのですね。

ディズニーの娯楽大作に出演して、お茶の間の人気者になるとは予想外だったファンも多いのではないでしょうか。

 

そんなジョニー・デップの過去作品の中でも際立っているのが、ティム・バートン監督の作品への出演作。

出世作となった「シザー・ハンズ」をはじめとして8本にもなります。(アニメーション作品の声優での出演は含まず)

ティムバートンとジョニー・デップ、よっぽど気が合うのでしょうね。

当記事では、そんなティムバートン×ジョニー・デップの作品8本をざっと紹介します!。

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ジョニー・デップ出演のティム・バートン作品

映画の公開順にお伝えします。(初期の方が面白い気がする)

シザーハンズ(1990年)

ジョニー・デップの出世作となった作品。
共演のウィノナ・ライダーとは本当に恋人同士になってしまいました。婚約までしたのですよね。別れた後のウィノナは情緒不安定に。

お話は、ちょっとSF要素の入った切ないファンタジー作品です。

ジョニーのビジュアルの良さは全く活かされていない白塗り姿ですが、不思議と愛らしいキャラクターに仕上がっています。

エドウッド(1994年)

ティム・バートンが敬愛する実在の映画監督「エド・ウッド」をジョニーが演じています。アメリカ史上最低の映画監督と言われた、ダメな監督さんの話。

若かりし日のジョニーを堪能できる映画。女装もしています。

モノクロ映画で、ハラハラドキドキするようなストーリー展開もないので、退屈に思う人も多いかな。

マーティン・ランドーやサラ・ジェシカ・パーカーなど有名人も多く出演、大昔からの映画好きには楽しめる作品だと思います。

スリーピーホロウ(1999年)

「スリーピーホロウの伝説」をもとにした、ホラー調の映画。首を切って血が噴き出るシーンが多いのでお子様向けではありません。不倫最中のシーンもあったかもしれません。

18世紀後半のお話で、伝説とか迷信がはびこっている閉鎖的な村で殺人事件が発生、ジョニー扮する「イカボット刑事」がやって来て捜査を進めていきます。

相手役に、まだ10代のクリスティーナ・リッチ。童顔なのにお胸が大きい高岡早紀タイプの女優さんでしたが、後に胸を小さくする手術をしてしまいました。

話も面白く、映像も美しい作品で、「イカボット」のキャラもいいというオススメ作品。

チャーリーとチョコレート工場(2005年)

出て来るキャラクターがことごとく強力で、ジョニーの印象がやや薄い映画です。

ジョニー扮する工場長「ウイリー・ウォンカ」の不思議なルックスとしゃべり方は、マイケルジャクソンがモデルではないかと言われていましたね。こちらもジョニーのルックスは全く無視な作品。

音楽も独特で楽しいので、サントラ盤もおすすめです。

アリスインワンダーランド(2010年)

ルイスキャロルの「不思議の国のアリス」をモチーフにした作品。不思議でカワイイ映像の世界感が見どころ。

ジョニー・デップはヘンテコな容姿の「マッドハッター」役です。もう誰だかわからない。
でも不思議と頼りにしたくなるようなキャラなのですよね。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年)

ミュージカルファンタジーホラー映画で、日本ではR15指定でした。

こちらまだ見てないのですが、歌うジョニーも気になります。

ダーク・シャドウ(2012年)

吸血鬼役のジョニーが素敵です。ダークなファンタジーラブコメディという感じで楽しめる作品。

ミシェル・ファイファーも出ています。

アリスインワンダーランド/時間の旅2016

こちらはティムバートンは監督でなく制作のみ関わっています。まだ見ていません。

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まとめ

たくさんあるジョニー・デップ出演のティムバートン作品ですが、どの作品もメイクが仮装状態でジョニーのルックス無視なんですよね。

それでも話に吸い込まれてしまうのは、やっぱり演技×監督の演出の素晴らしさなんでしょうね。

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