プロテインが甘いのはなぜ?自分で調整できるソイプロテインを買ってみました

ソイプロテイン美容・ダイエット

タンパク質を手軽に補えるプロテイン。

ダイエット中の栄養の補助に飲む人も多いですよね。

私も以前、某プロテインのチョコレート味を飲んでみたのですが・・

これが甘すぎて、毎日飲むのがきびしい。

味も飽きてきますよね。

なので、ちょっと面倒だけど自分で毎回味の調整をしやすい「ソイプロテイン」というのを買ってみました。

プロテインが甘いのはなぜ?

プロテインの原料は牛乳や大豆。

  • ホエイプロテイン(牛乳・吸収が早い・水溶性)
  • ガゼインプロテイン(牛乳・吸収に時間がかかる・不溶性)
  • ソイプロテイン(大豆・吸収に時間がかかる・水溶性)

の3種類が市販されていて、溶けやすさや吸収スピードに違いがあります。

吸収が早いプロテインは、筋トレや運動の後に摂るのが効果的。

吸収されにくくお腹にたまるプロテインは、筋肉を増やすというよりはダイエットに利用されることが多いのです。

で、どのプロテインにも共通してるのが「美味しくない」こと笑

だからメーカー各社が、チョコレートコーヒーバナナなどなど色々な味をつけて販売してるんですよね。

そして、あまり高価になると売れないので・・

(高価なものもあるけどそれは美味しいのかな)

安っぽい香料とか甘味料で味付けしてるんじゃないかなぁ。

甘くないプロテイン

他のプロテインはどうだろう?

・・と思ったけどキロ単位で買うんで結局飽きるし、飲み切るのに時間がかかるので色々味見もできないんですよね。

ならば、味がついてないプロテインを、自分で好きな飲み物に溶かせばいいじゃない、と思いました。

香料やら人口甘味料やら入っていない方がなんとなく安心感もありますよね?

ということで、「プロテイン 無添加」で検索して出てきたこちらを買ってみることにしました。

ソイプロテイン

筋肉をつけるというより、ダイエットの栄養補助が目的なので「ソイプロテイン」です。

ボディウイング 大豆プロテイン|飲んでみた

ボディウイング 大豆プロテインの特徴は

  • 粒子が細かく溶けやすい
  • 砂糖・人工甘味料無添加

アメリカ産の大豆(非遺伝子組み換え)を国内で精製加工しています。

「余計なものは入れない・原料は厳選する」がBODYWINGのコンセプトです。
〇必要なものしか入れません。
・身体に優しい製品を目指します。
・ドーピング物質は添加しておりません。
〇低価格を追求しますが粗悪な原料は使いません。
・「安い粗悪な原料で妥協して商品価格を下げる」という戦略は採りません。
・納得のいく高品質な原料しか使いません。

引用:Amazon

プレーン(無香料)の他、ストロベリー風味・チョコレート風味もありますが、風味を付けただけで甘味はありません。

実際にこの「ソイプロテイン プレーン」を牛乳に溶かして飲んでみたところ、

  • 粒が細かくてサラサラしているので、溶け残りほぼない
  • うま味とか甘味が抜けた大豆の粉みたいな味
  • 牛乳に溶かして少し砂糖をいれると飲みやすい

 

ソイプロテインは、水に溶けにくいらしいのですが、感覚としたらホエイプロテインと同じくらいの溶けやすさでした。

底が四角いグラス(左)より、丸くなっている右のグラスが溶かしやすいです。

ソイプロテイン 

ソイプロテイン10グラムに対して、

  • 牛乳150ミリリットル
  • 砂糖小さじ2分の1
  • 抹茶小さじ3分の1

で抹茶ラテ風にして飲んでます。

映えないけど(汗

普通に美味しいですよ。

自分でドリップしたコーヒーを使った「コーヒー牛乳割」は大豆臭が際立って美味しくなかったです。

相性が色々ありますね。

まとめ

同じ大豆製品ということで、きなこ味もいけそう?。

糖分を入れる時には、多くなりすぎないように最小限で。

市販のプロテインは、カロリーのない人口甘味料を使っていますよね。

うちでは「てんさいとう」を使っています。

カロリーはあるけど、「白砂糖」よりも血糖値があがりにくいんですって。

飲んだ後は、ずっしりと胃が重くなる感じがするので、おやつのやけ食いをしなくなり、ダイエットに一定の効果はありそう。

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