山形のブランド米「つや姫」はどこで買う?特徴やお得に買う方法

稲穂ブランド米

つや姫は山形が誇るブランド米で、2010年頃にデビューした比較的新しいお米です。

美味しいお米といえば、ササニシキやコシヒカリが有名だった時代に、「食味日本一」を目指してつくられたそうですよ。

名前のとおり、つやつやでバランスの良い味わいの「つや姫」、

くわしい特徴や食味、「プレミアム」なつや姫についても調べてみました。

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つや姫の特徴

つや姫はこちら。

つや姫のパッケージのロゴデザインは、佐野研二郎氏です。

オリンピックの時のデザイン盗用が問題になったことで、このつや姫のデザインにも批判が集まりました。

ただ、このデザインは直接佐野氏に依頼されたものではなく、製作を依頼された業者が佐野氏が担当として選定したとのこと。

山形県公式ページ

「買いたくありません」「イメージが損なわれている」などの声がありましたが、県としてはすでに商標登録をしていたので、デザインの使用を続行しました。

この、稲のようなグリーンと日の丸のような朱色は、山形のお米のブランドカラーになっていますよね。

同じく山形県で1992年にデビューした「はえぬき」は特にデザインに特徴がなくいたって普通。

はえぬき

ほんとに普通・・

はえぬきも、バランスのよい美味しいお米です。ただ、あまり高値がつかずにブランド米ではなく業務用として多く流通しています。

お米をブランド化するには、パッケージデザインも重要なのかも。

つや姫の食味は?

甘みと・旨味がつや姫の特徴です。

粒が揃っていて、適度な粘り気。

旨味と粘りがあり、見た目良く、冷めても美味しいと、かなりの高評価を得ているお米なのです。

つや姫は、旨味のモトである、グルタミン酸やアスパラギン酸が多く含まれています。

そして、アミロース(糖質)やアミロペクチン(糖質)が少ない方が冷めても硬くなりにくいとされています。

つや姫は低アミロース米なので、冷めてもおいしい、おにぎりに適したお米とも言えますね。

デビューして以来8年連続で特Aを受賞しています。

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つや姫の産地

つや姫は山形県で開発されたお米。

山形県では、つや姫の生産は認定制となっており、特別栽培が義務付けられています。

特別栽培は、農薬と化学肥料の使用を減らした栽培方法です。

認定制の為、栽培できる農家は限られており勝手に作ることはできません。

なので山形県産のつや姫の品質は、かなり安定しています。

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価格帯

生産量を調整していることもあり、山形産のつや姫はやや割高。

ただ、とても人気のある銘柄なので、宮城県や島根県でもつや姫の生産を行うようになりました。

特に宮城県は、山形県のお隣で生産環境も似ている為、安定して生産されており比較的安価な「つや姫」が手に入るようになりました。

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つや姫をふるさと納税で貰ったよ|食べた感想

山形県の酒田市にふるさと納税をした返礼品として、「つや姫」「雪若丸」を頂きました。

つや姫2019年産

加藤農園で生産・精米されたもの。

つや姫食べてみた感想

普通に炊飯器で炊いて食べてみました。

粒の大きさは普通かな。

適度な粘り気、粘りといってもベタベタとくっつきまくるのではなく、一粒一粒の食感もあり。

噛むと弾力があって、ほのかな甘みも感じました。

くせがなく、食べやすいお米ですね。

煮付けやお刺身などの和食と相性がよさそう。

ほどよいくっつき具合で粒がしっかりしているので、手巻き寿司にもピッタリです。

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系譜

つや姫の先祖は「亀の尾」。美味しいお米のルーツともいわれる山形原産の品種です。

コシヒカリ系列の系譜になります。

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まとめ

コシヒカリも相当おいしいお米ですが、そのコシヒカリを上回ったという「つや姫」

特別栽培というのもポイントです。

さらに、プレミアムつや姫という、特別なお米もあるそうですよ。

山形県米沢市のふるさと納税の返礼品として取り扱いがありました。

スーパーなどにはほとんど出回らない「プレミアムつや姫」、ふるさと納税で手に入れることができるのは嬉しいですね。

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