舞台はブラジル?中国?ファンタビ次回作の舞台はどこに

山に光が指している様子 ファンタビ

現在「ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生」が上映中ですが、ファンタビシリーズは全5作。

早くも次の「ファンタビ3」が気になっているファンも多いのではないでしょうか。

次回作は2019年に制作開始、2020年11月に公開予定となっています。

スポンサーリンク

ファンタスティックビーストシリーズ舞台の変遷

全5部作の予定のファンタビですが、それぞれ別の都市が舞台になることになっています。

最初の「魔法使いの旅」はニューヨーク。

「黒い魔法使いの誕生」はロンドンとパリが舞台になっています。

では次の舞台は・・?

次の脚本はできあがっている

原作と脚本を手掛けている作家のJ.K.ローリングのツイートにこのようなものがありました。

ちょうど脚本が仕上がった時のツイートのようですね。

「次の本をちょうど書き上げたタイミングで、素晴らしい話だわ!」※意訳

 

ストーリーについては?との質問に

「 リオデジャネイロは心の準備をしといてね」※意訳

リオデジャネイロ?

リオデジャネイロのスペルを間違えてツイートしてしまったことに対して、

「リオデジャネイロってここ何か月も度々タイピングしていたのに」
とも発言。リオデジャネイロが舞台の一つになるのは間違いなさそう。

ハリーポッターシリーズで登場する監獄「ヌルメンガード」もドイツの都市をイメージした名前といわれています。

3作目ではリオデジャネイロに加えて、ドイツも登場しそうですね。

さらに中国も

作者のJ.K.ローリングは、これまで次回作の情報をツイートなどで匂わせる発言を度々しているんですね。

そして彼女は昨年11月頃にはリオデジャネイロだったツイッターのヘッダーを、2019年1月7日に中国に替えているのです。

中国と言えば「黒い魔法使い」の中で、中国から来た魔法動物「ズー・ウー」が登場していますね。

中国も舞台になるのでしょうかね?

 

シネマトゥディによると、2018年の1月の時点ですでに3作目の舞台は監督のデヴィット・イェーツも把握している様子。

2018年12月前後に脚本が完成。

2019年1月にヘッダーが中国に。

ということは、4作目の舞台が中国になる可能性もあります。

「河童」が3作目で登場したとあって日本も舞台の候補に上がるかも?と期待の声もあります。

スポンサーリンク

まとめ

3作目は2020年とのことで、まだ先の話ではありますがファンタビ3も楽しみですね。

これまでのように2年おきに公開予定だとすると、

4作目は2022年、5作目は2024年となります。

 

次回作や今後の展開について、作者のJ.K.ローリングのツイートにも注目です。

タイトルとURLをコピーしました