ダチョウの卵の割り方は!?おすすめ調理法と食べてみた感想

ダチョウの卵TOPIC

卵好きの家人が「ダチョウの卵を食べてみたい」と言い出しました。

どうやら、ダチョウの卵って大きいだけじゃなくてもの凄く美味しいらしい、と誰かに聞いたみたい。

きました。「たまご」っていうシールがあるんですね。

埼玉県の「美里オーストリッチファーム」さんから楽天経由で注文しました。

 

このダチョウの卵、想像してたけど殻が硬くて、割るのが大変。

実際に割ってみた方法や、調理してみた感想など書きました。

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ダチョウの卵を上手く割るには?

ダチョウの卵、持ってみるとずっしりと重いです。

内容量は1キロはありました。

殻も250グラムくらいあって、かなりしっかり。

 

せっかくの珍しい卵なので、できればこの「殻」も残したいところ。

 

今回、割るときに使った道具は、ドライバー数種類とゴムのハンマー、ラジオペンチです。

まずは、割る位置決めをします。

卵には膜と殻のあいだに空洞がある部分(気室)があるので、そこを狙って穴を開けるのがよいみたい。

空洞を探すためにライトを当ててみます。

でも全く見えませんでした。

※ライトを当てると空洞部分だけ明るく見える

仕方ないので、なんとなく色の薄く見える所にあたりをつけ、細いマイナスドライバーでコンコンとつついてみました。

やや力を入れて、ゴンゴンたたいてもびくともしません。

穴が開く気配なし。

次に、先の尖った工具をあてて、一点集中で穴をあけることに。

これでやっと小さい穴があきました。

真上からゴムのハンマーでコンコンと力を加減しつつ叩きます。

何か所か穴をあけたら、そこからラジオペンチを押し込んでメリメリ殻を外していきます。

薄皮を破かないように・・と思ったけど無理。

気室でない所に穴をあけたので、穴をひろげようとすると白身が出てきてしまいます。

殻が中に入らないよう、こまめに取り除きながら、あふれた白身をボウルに出しながら・・

ふうふう。なんだか大変。

どうにか黄身を割らずにボウルに出すことができました。

殻の厚みは2ミリくらい。

気室は反対側でしたね。

後で気づいたのですが、お店の人が「気室部分」(割りやすい箇所)に印を付けてくれていました(笑)

 

小さい穴で中身を出すには?開ける穴の大きさ

ボウルに出してみたところ、殻の破片が卵に入ってしまってました。

ダチョウの卵の殻は重いので、白身の下の方に沈んでいきます。

白身が透明だったので、破片を見つけて取り除くことができました。

白身と黄身を箸でぐるぐる混ぜ、ほぐしてから出せば、穴を小さくすることはできます。

ただ、そうすると卵全体が黄色く不透明になってしまうので、殻を取り除くのはちょっと難しいかも。

ということで、割る途中に殻が入ってしまったら、黄身がそのまま(混ざらずに)出る大きさまで割ってから出す方がいいでしょう。

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だちょうの卵|目玉焼きに調理した

30センチのホットプレートいっぱいに目玉焼きを作りました。

ダチョウの卵を1個まるまる調理するには、フライパンの大きさは28センチくらいは必要。

ボウルから投入時に、黄身が破損。

中温で蓋をして、20分ほどかけてじっくり中まで火を通しました。

完成

切り分けて食べます。

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食べてみた感想

黄身は普通の鶏卵と一緒の味。

とりたてて、濃いとか薄いとかはありません。

ダチョウの卵、白身が特徴的で、ちょっと水分が多いのです。

しっかり火をとおしても、真っ白にならずに、乳白色っぽいやや透明がかった白色です。

食感も、鶏卵のプリプリとした弾力ではなく、かための寒天ゼリーのような食感でした。

そして、わかってはいたけど凄いボリューム。とくに白身が多い。

4人で夕食のメインにしたけど、とても食べきれずに翌日に持ち越しになりました。

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まとめ

ダチョウの卵を割るには、

  • 先のとがった目打
  • ラジオペンチ
  • ハンマー

も必要。ハンマーはゴム製の物が100均に売っています。

 

きれいな割口にするなら、糸のこぎりを使うとよいみたい。

調理方法は、ビジュアル的に目玉焼きにしたのですが・・

(ほぐしてしまうと、小さい卵を大量に割ったものと変わらないので)

白身が多くてやや水っぽいこともあり、白身部分だけ食べ続けるのがちょっとつらい。

なので、美味しく食べるならほぐしてオムレツにでもした方が絶対にいいと思います。

殻はすごく立派なので、部屋に記念に飾ります。

せっかくなので、なるべくきれいに割れるように道具はそろえて挑みましょう。

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