だて正夢(まさゆめ)宮城の次世代ブランド米は美味しい?まずい!?調べてみました

お米の新品種

宮城県と言えば、松島に仙台城、そして伊達政宗です。

コメどころでもある宮城で、新たに生まれたお米「だて正夢」。

えっ駄洒落かな?美味しいの!?

・・ということで調べてみました。

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だて正夢の特徴は

だて正夢は平成30年に本格的に販売を開始した、まだ新しいブランド米です。

お米のデザインはスッキリしていい感じですね。

名前の由来は「おいしさで天下を取って見せる」ということです。

コメの特徴は、

・もっちり感
・つぶ感

一粒一粒のお米が甘くて、絶妙なねばりを持つため「もっちり感」を味わうことができるというのが特徴です。

ちなみに、このお米の粘りはでんぷんの一種である「アミロース」の含有率によって左右されるそう。

より「もっちり」とした感触を味わえるアミロース含有率は、やや低めの10~15パーセントということで、低アミロース性遺伝子を持つ「北海北海292号」を親にした種になります。

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コメどころ宮城について

宮城県といえば、「ササニシキ」や「ひとめぼれ」を産み出した、お米の一大生産地です。

ササニシキは最近あまり見かけない品種となってしまいましたが、ひとめぼれはスーパーでもよく見かける品種ですね。誰でも一度は食べたことがあるのでは?

ひとめぼれは、それほどクセがない品種ですよね。

だて正夢は、ひとめぼれよりも「もっちり」とした食感になるよう開発されています。

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だて正夢|価格帯

関東地方のスーパーではまだ見かけない「だて正夢」。

ネットで手に入ります。

価格は、5キログラムで3000円~3500円。

まだまだ流通量の少ないブランド米ということで、ちょっとお高いですね。

宮城県大崎市の「ふるさと納」税の返礼品にもなっているので、「だて正夢」をお得に食べるならふるさと納税がおすすめ。

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まとめ

もっちりとしつつ、粒のしっかりした甘いお米の「だて正夢」

もっちりタイプのご飯が好みな方なら、一度は食べてみたい品種ですね!

水加減はこころもち少な目(炊飯器のメモリ1~2ミリ程度)が、美味しく炊くポイントだそうですよ。

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