だて正夢(だてまさゆめ)|宮城の次世代ブランド米は美味しい?

お米食べよ

コメどころの宮城県で新たに生まれたお米「だて正夢」。

宮城県と言えば、松島に仙台城、そして伊達政宗。

ダジャレか・・と思いつつもインパクトはありますね。

にしても「だて正夢」、美味しいのかな!?

まずいワケないでしょ!

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だて正夢の特徴

「だて正夢」は平成30年に本格的に販売を開始した、まだ新しいブランド米です。

パッケージのデザインはスッキリしていい感じ。

名前の由来は「おいしさで天下を取って見せる」ということです。

だて正夢の特徴は、

・もっちり感
・つぶ感

お米が甘くて、絶妙なねばりを持つため「もっちり感」を味わうことができます。

ちなみに、このお米の粘りはでんぷんの一種である「アミロース」の含有率によって左右されるそう。

「もっちり」とした感触を味わえるアミロースの含有率は、やや低めの10~15パーセント。

だて正夢のアミロース含有率は、12パーセント前後。

もっちりとしつつも、粘りすぎないもちもち感になっています。

参考:しっかりした食感の「あきたこまち」のアミロース含有量は17~23%。

低アミロース米って何?

「アミロース」の含有量が低いお米を「低アミロース米」といいます。

低アミロース米は柔らかくてもっちり、冷めても硬くなりにくいのが特徴です。

人気の

  • ゆめぴりか
  • ミルキークイーン

も低アミロース米。

5パーセント程度しかない、「超」低アミロースの「たきたて」という品種もありますよ。

ただし、低アミロース米といわれる品種でも、生育状況によっては「アミロースの量」が多くなってもちもち感がイマイチな場合もあるみたい。

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コメどころ宮城について

宮城県といえば、「ササニシキ」や「ひとめぼれ」を産み出した、お米の一大生産地です。

(ササニシキは最近あまり見かけない気もする)

ひとめぼれはスーパーでよく見かける品種で、それほどクセがないお米です。

だて正夢は、ひとめぼれよりも「もっちり」とした食感になるよう開発されています。

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だて正夢の価格帯

関東地方のスーパーではまだあまり見かけない「だて正夢」。

ネットでなら、買うことができます。

価格は、5キログラムで3,000円~3,500円。

まだまだ流通量の少ないブランド米ということで、ちょっとお高いのかな。

宮城県大崎市などの「ふるさと納税」の返礼品になっているので、「だて正夢」を食べてみたいならふるさと納税してみるのもおすすめ。

>>楽天の「ふるさと納税」で美味しいお米をお得にもらえるよ|しくみを詳しく解説

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だて正夢|食べてみた

たまたま近所のスーパーで「だて正夢」を買うことができました。

2千円台でした。

つぶは小さめかな。

なにこれ、凄い美味しい!!

(写真では伝わりませんが)もっちもちでお米の風味もよく、とても美味しく頂きました。

リピ買いしようと、5キロ食べ終わる前にまた買いに行きましたがすでに在庫切れ・・

関東での流通量はあまり多くないようです。残念。

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まとめ

「だて正夢」はもっちりタイプのご飯が好みな方なら、一度は食べてみたい品種です。

水加減は、こころもち少な目(炊飯器のメモリ1~2ミリ程度)が、美味しく炊くポイントになります。

 

こちらのサイトを参考にしました

ごはん彩々

宮城県

お米食べよ
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