カジノディーラーになりたい!資格は?適正や養成学校などまとめ

ポーカー 気になる情報

横浜にIR誘致という話が持ち上がって賛否両論(否が多数?)ですね。

IR(カジノを含む総合アミューズメント施設)の是非はともかく、

「カジノ」にちょっと興味を持った人も多いのでは?

 

賭け事といっても、パチンコや競馬と違ってちょっとお洒落でセレブな雰囲気の『カジノ』。

そんなカジノで活躍する「カジノディーラー」が人気の職業になりつつあるというので、調べてみました。

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カジノディーラーの仕事って?需要や待遇について

カジノディーラーの主な仕事は接客や、ゲームを行う際の進行になります。

ルーレットを回してボールを投げ入れたり、ポーカーのトランプを切ったりする黒服ですね。

 

日本に数か所誘致しようとしている本格カジノの場合、24時間営業。

ディーラーなどの従業員は3交代か4交代制のため、大規模な施設なら数千人ものディーラーが必要になります。

とはいえ、まだ国内でお金を賭けるカジノは合法化されていません。

もし本格的なカジノでの仕事に就くなら、海外のカジノや、世界を旅行する豪華客船に務めるしかなさそう。

給料はどのくらい?

収入は年収400万円くらいから。

最初は高収入とはいえませんが、腕が良いディーラーにはチップも見込めるので、実力次第では高収入も可能?

リーダーなどの管理職につけば、年収1000万と高収入を得ることもできると言われています。

カジノディーラーのアルバイト

アルバイトの場合は、時給換算になるので年収当然低いですよね。

ただ、就労時間が短い利点もあるので、副業や、パートでディーラーをこなす人も現れるかもしれません。(本格カジノが出来た場合)

 

アミューズメントカジノでなら、現在もアルバイトで務めることができます。

時給2000円くらいと、やや高めの設定。

ただこれは、女性のコンパニオン的な職種ですね。

服装も、白シャツに黒いベストといった格好ではなく、露出高め。コスプレチックな衣装で夜の勤務がメインになります。

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カジノディーラーになるには?|資格と養成学校

現在のところ、カジノディーラーをするにあたって必要な国家資格はありません。

民間資格になりますが、日本カジノディーラーズ協会が主催の「カジノディーラー資格認定試験」を受験・取得しておくと、実技などの目安にはなります。

試験を受けるにしても、ゲームの知識や仕切る技術、マナーや接客などは独学で見に付けるのはなかなか難しいのが現実。本格カジノがないので、現場で覚えることもできません。

カジノディーラーについて学べる学校も

なので、今からディーラーの勉強をするなら「日本カジノ学院」などの養成学校で学ぶのが確実です。

ここでは、ゲームの進行、カジノ文化、英語での接客・接遇などを座学・実技までを学ぶことができます。すでに700人以上の卒業生がいて、シンガポールなど海外のカジノで働く人も多く実績のある学校です。

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どんな人が向いているのか?

接客業なので、コミュニケーション能力の高い人が向いています。海外からのお客さんも多いので、英語力も必須。

色々なゲームのルールなどを正確に覚えている必要もあります。

チップを配る作業もあるので手先の器用さや、計算能力もないと困りますよね。

お金も絡んでくるので、安心感のある人。すぐに慌ててテンパってしまう人より、冷静にその場の判断ができる人が向いています。

めっちゃハイスペックな人限定の仕事ですね笑

 

ただ、これまでの職歴や、学歴関係なく自分の能力次第で高収入も可能なので

  • コミュニケーション得意
  • 手先は器用
  • ゲームに関心がある

といった人は十分にディーラーの資質があります。英会話を活かしたい人にもいいかも。

トラブルが起こってもディーラーが直接対処することはないそうなので、女性も十分活躍できる職場といえます。

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まとめ

日本カジノ学院では2016年の入学者42人とのころ、2018年度には167人にも増加していて、注目の職種です。

色々な人と楽しく話すことができる人やビジュアルに自信がある人なら、チップも高額が期待できそう。

新しい職種で注目もされており、職歴にかかわらずキャリアアップも可能、待遇もよければ言う事なしでの仕事ですね。

カジノ法案の行く末をにらみながら、興味があれば勉強を始めてみてもいいかもしれません。

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